ワーママで辛い限界の時に読みたい絵本はこれ❣『葉っぱのフレディ』

こんにちは🌟シトリン🌟です。

フルタイムの仕事にワンオペでの3人の育児、そして家事・・・。家に帰ると座るタイミングがない! 寝るまで戦争!ですよね。私もそんな時がありました。

自分でギリギリ、限界になっていて、周りが見えていなかった当時の私に、今の私がオススメしたいのが絵本『葉っぱのフレディーいのちの旅ー』です。

肩の力を抜いて〜」「頑張りすぎないで〜」「今が美しいよ!」というメッセージを伝えてくれるからです。

目次

疲労困憊のワーママが『葉っぱのフレディ』を読む理由

一番下の子のために買ったのがきっかけですが、とても良い本でした。

もちろんこの本の名前は知っていたし、一度くらい読んだかもしれない。でも内容のことはまったくわかっていませんでした。

でも! 子どものために読んだのですが、本当にぐっときて感動しました。

子どもは一度読んだ後はもう見向きもせず・・・。これは大人向けの絵本ですね💫

この本を読むと、生きている意味を再確認して、じんわりと幸せな気持ちになれます。

『葉っぱのフレディ』ってどんなお話?

あまりネタバレはよろしくないので、概略だけ。

作者はレオ・バスカーリア、アメリカの哲学者だそうです。

主人公のフレディは、大きな木の梢に近い太い枝にくっついている葉っぱ🌿です。

この絵本は美しい写真を挿絵としながら、フレディの一生を描いています。

フレディは春夏秋冬を過ごし、友を得て、人生の意味を知っていくのです。

メッセージは「頑張りすぎないで〜」「今が美しいよ!」

私がこの絵本から得たメッセージは、

  • 肩の力を抜いて〜
  • 頑張りすぎないで〜
  • 今が美しいよ!

というものでした。

私の人生は秋かな・・・。でもそれも悪くない。子どもたちは春だな、これからどんなことがあるんだろう。

そう考えさせてくれて、ほっ・・・と感じることができました。

よろしければ、手にとってください🌟シトリン🌟でした。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人って?

🌟シトリン🌟です 
大学教員&ワーママです。ロンドンの大学で修士号。
家族での海外赴任のとき親子で一緒に英語を学ぶ大切さを実感しました。
親子のつながりが深まり、お互いの英語力と日本語力もアップします。
ここでは私の経験や情報をお伝えしていきます!
子どものなかにはインターナショナルスクールの経験者もいます(中3で英検準一級)。日本でもしっかり小中大受験に邁進中。
英語と国語ができれば他の教科に時間をまわせて受験がラクになりますよ

お役に立てばうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。

目次
閉じる