作文・文章が苦手な子と|書く力をつけるには|すぐやれる3つのこと

こんにちは🌟シトリン🌟です。

どうやらウチの子は文章を書くのが好きじゃないらしい・・・と気づいたらどうしますか?

学校や塾の宿題や勉強でも、書いている量が少なかったり、意味が分かりづらかったり、同じことを繰り返していたり。あります、そういうこと(涙)。

まずは苦手意識を消してあげましょう。そして良いお手本にたくさんふれさせてあげましょう。

すぐにできる3つのことをご紹介しますね。あとは徐々に書けるようになるのを見守ってあげてください。

目次

文を書くのが苦手な理由

なぜ文章を書くのが苦手?

なぜ文章を書くのが苦手と感じる子がいるのでしょう? いろいろな理由がありますね。

  • 文章が思いつかない
  • 書きたいことがない
  • 文章を誰かにダメ出しされたことがある

・・・などが思いつきます。

文章を書くのが得意な人って?|作家の上橋菜穂子さんの例から

では反対に、文章を書くのが好きなのはどんな人でしょう?

作家は例として極端かもしれませんが、でも参考にはなります!ファンタジー作家の上橋菜穂子さんは、子どものころから物語を書くことが好きで好きでたまらなかったようです。

でも子どものころは人にはまず見せなかったようです。それほど文章を書くことが好きな人でもやはり人には見せられなかった。

どうやら、人に文章を見せると思うと書くのが難しくなるのではないでしょうか?

日記なんかも人に見せないと思うと、スラスラ書けたりしますよね。

さりげなくほめる|苦手意識を消してあげる

文章を書く時、話しをしているような感覚でいられると、おしゃべりの延長のようで気楽になれます。

子どもには「おしゃべりが上手にできるんだから、それを文に書けば大丈夫」と言ってあげるのはどうでしょうか?

「おしゃべり上手」をさりげなくほめつつ、作文につなげていく流れです。

でもこれは単なるテクニックではないです。話しているような気持ちで書けば、変なプレッシャーが薄れていきます。

大人もLINEとかスラスラ書いていますよね!

メールやチャットで文を示す|親のお手本を見せる

子どももメールやチャットなら、おしゃべり感覚で書いていけます。

なので親子でメッセージ交換をする機会を増やすのは、子どもの作文力アップにつながります。

まずはチャットやLINEで短めのメッセージをやりとりしましょう。

なんか楽しそう!

だんだん親が長めの文章を書いていくといいですね。

ぜったいに添削っぽいことはしないでください(笑)!

通信教育をやってみる|良いお手本にふれさせる

そうこうするうちに、子どもの苦手意識が薄れてきたな~と感じられたら、実際に作文力を向上させる段階になります。

とは言え、いったいどうしたらよいの?と思ったら、「ぶんぶんドリム」という書く力をのばすための通信教育があります!

シトリンも尊敬している齋藤孝教授(明治大学)が監修されています。

こちらで齋藤先生のことも書いていますのでよろしければどうぞ!

声に出して文学作品を読むことを推奨されてきたのが齋藤先生です。その先生が書く力をアップさせる教材を監修されていますので、これは信頼できる教材です。無料体験から始めてみてください!

まとめ

作文力を向上させるのはすぐにとはいかないかもしれません。

でも親が子どもの背中を押してあげれば、進んで行きます。

  1. 会話力をさりげなくほめる
  2. 親子でメッセージのやりとりをしてみる
  3. 作文に特化した通信教育「ぶんぶんドリム」を試してみる

作文力アップには時間がかかるので、早めにスタートする方がよいですよね。

🌟シトリン🌟でした。また~。

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この記事を書いた人って?

🌟シトリン🌟です 
大学教員&ワーママです。ロンドンの大学で修士号。
家族での海外赴任のとき親子で一緒に英語を学ぶ大切さを実感しました。
親子のつながりが深まり、お互いの英語力と日本語力もアップします。
ここでは私の経験や情報をお伝えしていきます!
子どものなかにはインターナショナルスクールの経験者もいます(中3で英検準一級)。日本でもしっかり小中大受験に邁進中。
英語と国語ができれば他の教科に時間をまわせて受験がラクになりますよ

お役に立てばうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。

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