7つの保育園を経験したワーママのメンタルスキル極意|崩壊する前に気をつけたいこと

こんにちは⭐️シトリン⭐️ですっ。

3人の子どもたちは0歳から保育園生活でした。しかも引っ越しが多いので、結局7つの保育園のお世話に(認可3、無認可3、海外1)。

保育園ママって、心身共に最もキツい時期なのは絶対ゼッタイ間違いないです‼️ 自分の経験から得た教訓は「自分のペースを保ち、他の人たちが変わるとは思わない」ということです。

保育園生活は親も迷いが多いですよね。

  • 皆が保育園に子どもを入れている訳ではない→これでいいの?
  • どの保育園がいい?→保活って大変・・・

入れた後も、

  • 先生との相性は?
  • ママたちとの付き合いはどうすればいい?
  • 子どもの育ちは大丈夫?
  • 仕事との兼ね合いはどうしよう?

などなど気になることはいっぱいです。

シトリンもベビーシッター・家事代行もお願いしました。

そして7つの保育園を経て、2人目の後半あたりからようやくうまく対応できるようになりました!

つまり1人目は試行錯誤だったってこと!

私が学んだメンタルのスキル自分のペースを保ち、他の人たちが変わるとは思わないについてこれからご説明します! 

保育園生活に悩めるあなたのヒントになれば嬉しいです〜。

目次

自分を「ごきげん」に保つ

まずはやっぱり自分のメンタル(感情)が問題ですよね。私は当時ほぼいつも、イライラ・・・カリカリ・・・。

自分が子どもを保育園に預けて仕事をしていることを正当化したかったです。これはワーママによくある罪悪感「マミーギルト」だそうですね。

仕事も子どもも家も「順調」とするために、ずいぶん合格ラインを引き上げて日々を送っていました。でも、負担じたいはとても大きく、いつも疲労困憊。常に「休みたい~」って考えていました。

どうすればよかった? このブログのタイトルにもしましたが、「ごきげん」に保つのがキモですと言っても簡単なわけではなく、今思えばメンタル・トレーニングが必要でした。

大人との付き合い~家族や保育園関係者、職場関係者

大人との付き合いはまた複雑ですよね。

家族や配偶者とのつきあい方

まずは家族、特に配偶者。よく「育てる気持ちで」「ほめて動かす」とか聞きますが、こっちも試行錯誤・暗中模索だとそんな余裕はない! なので「言っても変わらないから、やってくれることだけ期待する」というのがこちらのメンタルには◎。

保育園の先生とのつきあい方

保育園の先生もまたいろいろな方がいらっしゃいました・・・。避けたいのは、余裕のない先生。うるさいわりには決められない。そういう人がお迎えの時にいたら、適当にスルーです。余裕のある先生にいろいろ相談しましょう。

でも基本的にはどの先生に対しても感謝の気持ちを分かりやすく伝えるとよいですよね。「子どもが**先生が〇〇だから楽しかったと言っています~」など、子どものエピソードを使うのがお互いによいかと。

保育園のママ友とのつきあい方

ママ友は難しかったです。情報がないのも困るので挨拶やちょっとした会話はしましたが、地元志向が弱いのでそれ以上のお誘いは行かなかったなあ・・・。

もし地元志向が強いなら、飲み会とかも楽しいと思います。今でも連絡したりお茶したりするママ友は共通の経験(海外生活)のある人です。

職場の人たちとのつきあい方

職場もワーママが多いかどうかで理解度は違ってきますよね。

私は職場初のワーママでしたが、理解度は高かったです。子どもを産むまでに仕事でめっちゃ貢献しておくとよいと思います。そうすれば周りもあまりアレコレ言えない・・・。

産んだあとは、子どものことを最低限しか口にしないようにしました。そうすると周りから気を使ってくださいました。

子どもとどう接する?

私も悩みました

自分の子どもとの付き合い方は、親としては一番気になるところですよね。

子どもが保育園育ちだからとマイナスにならないようにしたい、と私もすごく思い詰めていました。結局、全員、小学校受験をしてこのコンプレックスを(一応)払拭したつもりではいます。

今思えば最初の子の時はあれこれ細かく規制していました。実家がキャラクターもののTシャツを送ってくれても部屋着にして外では着せないなどなど。(子どもは今でもそのことを文句交じりの笑い話で言ってきますが💦)その後、二番目、三番目とだんだん脱力していきました。

親のメンタルが大切と気づきました

今言えるのは、子どもが小さい時は危ないこと以外は教えこまない、親が自然にごきげんにしていることが反映される、です。

親の機嫌が悪いと、如実に子どもに影響が出ます!実体験済です。

もう少し大きくなったら(小学校に入ったころから)、親の価値観とか世界観とかを話すようにしたらどうでしょう。子どもたちの視野も広がっていくような気がします。

まとめ|人は変えられないけど、自分は変えられる

つまるところ、「人は外から変えることはできない」と思うということでしょうか。

そう思うことで、人に過剰に期待することもなく、こちらも穏やかになれます。

ただ「人は自分自身で変わることはできる」とも私は考えています。

「ごきげん」を保てるようになり、運気も上げていく。もしご関心あればこちらの記事もどうぞ~。

ではまた~。🌟シトリン🌟でしたっ。

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この記事を書いた人って?

🌟シトリン🌟です 
大学教員&ワーママです。ロンドンの大学で修士号。
家族での海外赴任のとき親子で一緒に英語を学ぶ大切さを実感しました。
親子のつながりが深まり、お互いの英語力と日本語力もアップします。
ここでは私の経験や情報をお伝えしていきます!
子どものなかにはインターナショナルスクールの経験者もいます(中3で英検準一級)。日本でもしっかり小中大受験に邁進中。
英語と国語ができれば他の教科に時間をまわせて受験がラクになりますよ

お役に立てばうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。

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