横浜で子どもとランチ|崎陽軒のシュウマイ食べ放題|ワーママもたまにはゆったりと

こんにちは🌟シトリン🌟です。

親子で楽しめるおでかけの一つがランチですね。普段聞けないことも話題になって、親子のきずなが深まることも。

いつもと少し違うところに行くと、雰囲気も違って話しやすくなるからでしょうね。

一緒にお店に行って、メニューを見て、おいしく食べて、おしゃべり。このプロセスが楽しいです。

横浜観光のとき、シュウマイで有名な崎陽軒(きようけん)のレストラン「アリババ」に行ってみました。ビュッフェ形式なので子どもと入りやすいお店です。しかも横浜駅直結で便利。

メニューやお店の雰囲気がよくて、子どもがずいぶん喜んでいました。

親子で普段と違うランチタイムを過ごして、話を盛り上げつつ自分も楽しみたい方に、ご紹介いたします~。

シウマイで知られるお店ですが入口の看板はアラブ風!
目次

崎陽軒の歴史とシュウマイ

崎陽軒の歴史

崎陽軒は1908年(明治41年)創業です。おもしろいのは当初から駅の構内で営業していたということですね。

今でいうエキナカってやつでしょうか? 先見の明がありすぎです。

横浜に行くと、JRでも地下鉄でもあちこちの駅の中で崎陽軒のシュウマイやお弁当を売る店舗をみかけました。

それもそのはず、崎陽軒を始めた久保久行という方は、4代目の横浜駅長だったそうです!

ただ当時の「横浜駅」は今の「桜木町駅」だそうです。「桜木町」は有名な観覧車があるところ。テレビドラマで見たことがあるかもしれませんね。

崎陽軒の創業のころ、シウマイはまだ作っていませんでした。その頃は牛乳やサイダー、お餅、お寿司などを扱っていたそうです。駅から電車に乗る人たちが必要なものだったのでしょうね。

崎陽軒のシュウマイ

有名なシュウマイは1928年(昭和3年)から販売されました。

横浜名物をつくろうと、崎陽軒の社長さんが考案しました。横浜には大きな中華街がありますが、そこのシェフをスカウトしたそうです。

崎陽軒公式ウェブサイトより

一年も試行錯誤して、豚肉と干帆立貝柱を混ぜたシュウマイができあがります。崎陽軒では「シウマイ」と呼んでいます。

このシウマイの特徴は、冷めてもおいしいこと。だからお弁当にちょうどよいのですね。でも「アリババ」レストランで食べた、作りたてのシュウマイもとてもおいしかったです。

崎陽軒公式ウェブサイトより

崎陽軒のシュウマイはどこで買える?

崎陽軒の「シウマイ」はどこで手に入れることができるでしょうか? 店舗でしたら、神奈川・東京・千葉・埼玉・静岡、そして台湾にあります。日本国内だと、デパートやエキナカに多いですね。

横浜駅構内の崎陽軒の店舗

台湾の店舗は台北駅にあって、海外でもエキナカ展開をしているようでおもしろいですね。お弁当なら関西にも進出しています。

それから店舗のない地域の方もご心配なく! 崎陽軒オンラインショップがあります。ここからだと、シウマイだけでなく餃子、お弁当、さらにはコース料理も冷凍便で送ってもらえるそうです。かなり豪華です!

崎陽軒本店は横浜駅直結で便利

アクセスと営業時間

崎陽軒本店は横浜駅に直結しています。

横浜駅東口を出て、地下街ポルタに降りてすぐです。3分くらいでしょうか。でも横浜駅って結構混んでいますから、5分くらいかもしれません。

連絡先や車で行く場合のこと、そして営業時間はこうなっています。

崎陽軒公式ウェブサイトより

本店にはアリババやほかのレストランも

ランチにビュッフェをしているのがビアレストラン アリババ(亜利巴”巴”)です。ここのお店に行ったのです。

アリババの入り口

崎陽軒本店にはアリババのほかにもステキなお店があります。

どこも高級感があるお店なので、小さい子どもがいるなら、やはりアリババが入りやすいと思います。

さらに崎陽軒本店のなかには本店ショップもあります。アポリータムの横です。お弁当やシウマイを買って持ち帰れるほか、崎陽軒グッズを購入できます。シウマイのクッションなんかは横浜土産としておもしろいですよね~。

崎陽軒本店「アリババ」のビュッフェ

メニューは和洋中の折衷でおいしい

お食事は満足でした。ビュッフェだと味に不満が残ることがありますが、こちらはそんな心配はありませんでした。

この右上にあるお料理が、ローストチキンです。おいしかったですよ~。皮はパリッとしていて、中のお肉はジューシーでした。味もしっかりきいていました。

このローストチキンは、選べるメインディッシュなのです。ローストチキンのほかに、握りずしや麻婆豆腐、さらに日替わりの洋食(ハンバーグなど)や、日替わりの和食(マグロのから揚げに黒酢ソースがかかっているものなど)、がありました。

メインディッシュをまず選んだあと、ビュッフェを楽しむというスタイルです。ビュッフェは本当に和洋中折衷でした。だし巻き卵にガーリックトーストにシュウマイ・・・。

飲み物やデザートもいろいろとありました。一口サイズのレアチーズケーキは何個でも食べられるおいしさでした!杏仁豆腐やアイスクリームもたっぷりありました。

お値段と制限時間は?

お値段は大人平日2300円です。子どもや土日の料金はこうなっています。

崎陽軒公式ウェブサイトより

制限時間は90分です。

途中で新しいお料理が出てくるので、じっくり腰をすえていただくのがよいと思います。

シトリンたちは50分しかいられず、春巻を食べそこねた子がすごく残念がっていました。

春巻のお皿はすぐなくなってしまって、次に別のお料理がでてきちゃったんだよね。

インテリアは不思議な中東風

レストランの名前は「アリババ」。漢字では「亜利巴”巴”」と書いています。

インテリアも中東風で、ちょっと不思議な雰囲気のお店です。そこでシュウマイや和洋中の料理を食べた私たち・・・。

どうしてこの名前なのでしょう?「アリババ」ってアラビアンナイトの「アリババと40人の盗賊」からきたのでしょうか?

公式ウェブサイトにはこうあります。

バザールでビールを賑やかに。

料理がうまいから、ビールがうまい。

中近東のバザールをイメージした店内で、賑やかにビールを楽しむ。

それが、「亜利巴″ 巴″ 」スタイル。ランチバイキングも大人気!

崎陽軒公式ウェブサイトより

バザール(中東の市場)のにぎやかな雰囲気を再現したかったようですね。ここでビールを飲むのも楽しそうなのですが、シトリンたちはお昼だったし飲みませんでした。残念!

まとめ|子どもはまた行きたいとのこと

春巻を食べ損ねたので、また行きたいと子どもは行っていました。次に横浜に行くときがあれば、必ず寄りたいです。

駅直結で便利ですし、メニューが和洋中あって豊富なのが嬉しいです。小さい子どもって、中華料理だけしかないとラーメンとチャーハンしか食べなくないですか?

それはママの家の子だけかもしれないけどね!

少し値段が高いかな~とは思いますが、観光で行ったのならせっかくなので、立ち寄ってもよいのでは? 横浜の名物と言えば崎陽軒、なのだそうですから。

子どもたちとも、友だちのことやらアラビアンナイトのことやら、いろいろ話せてよかったです。

🌟シトリン🌟でした。ではまた~。

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この記事を書いた人って?

🌟シトリン🌟です 
大学教員&ワーママです。ロンドンの大学で修士号。
家族での海外赴任のとき親子で一緒に英語を学ぶ大切さを実感しました。
親子のつながりが深まり、お互いの英語力と日本語力もアップします。
ここでは私の経験や情報をお伝えしていきます!
子どものなかにはインターナショナルスクールの経験者もいます(中3で英検準一級)。日本でもしっかり小中大受験に邁進中。
英語と国語ができれば他の教科に時間をまわせて受験がラクになりますよ

お役に立てばうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。

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