英語で映画|字幕なしで見るためのスキル3ステップ

こんにちは🌟シトリン🌟です!

洋画を字幕なしで見られるととても深く楽しめます。

字幕に目を移さずにすむので俳優たちの表情やカメラワークをじっくり見られます。また字幕では表現しきれないセリフに込められたニュアンスも自分の感覚で理解することができます。

超有名なセリフだと、「スターウォーズ」のハンソロが言った

“I have a bad feeling about this.”

ですね。これは日本語で「嫌な予感がする」と訳されることも。

ハンソロは「スタート」でハリソン・フォードが演じたタフガイ役ですごい人気を集めました!

英語の日常会話のなかでこのハンソロのセリフがわざと使われたりします。それくらい有名です。なのでもとの英文を知らないと会話のおもしろさが半減です。

日本語吹き替え版もいいけれど、やはり英語そのものを自分で分かりたい!そのためには字幕なしで映画を見られるようにしたい!

そういう方にシトリンがおすすめする英語学習の3教材をご紹介します!どれも映画字幕作成者の松尾光治さんが開発したもので、効果バツグンです。

目次

映画の英語のセリフの聞き取りで子どもに負けました(涙)

映画大好きです

私は映画が大好きで、「シトリン」というブログ名も映画「ワンダーウーマン1984」から来ています。このことは私のプロフィールをお読みくださいね。

映画のなかでも洋画、特にハリウッド映画が好きです。私にとって映画は気分転換と英語学習を兼ねています。だからハリウッド映画がちょうど良いのです!

これまで何度も見たのは「プラダを着た悪魔」「ハムナプトラ」「トランスフォーマー」などでしょうか?あまり統一性がないですね・・・。ハラハラしつつも見終わって元気になれる作品が好きです。

子どもと映画|「チャーリーとチョコレート工場」を字幕なし英語のみで

シトリンの子どものなかにはインターナショナルスクールに通ったこともあって、英語が得意な子がいます。

ある日、一緒に家で英語音声にして映画を見ていました。ジョニー・デップ主演の「チャーリーとチョコレート工場」です。

お金もちの家の女の子がパパに、

“Daddy, I want a ポウニイ!”(パパ、私、ポウニイが欲しい!)

と言うのですが、私は「ん・・・?ポウニイ?って何???」という感じでした。ですが子どもは余裕だったらしく、「小さい馬だよ!」と教えてくれました(汗)。

「ポニー」ならもちろん私も分かったんですが・・・ダメでした。

親の権威が危うくなりました!

まあ、もともとたいしてなかったけどね。

ママが字幕なしで映画を見るための3ステップ

松尾光治さんの英語教材3つをおすすめする理由

おすすめしたいのは、字幕作成者でもある松尾光治さんが開発された英語学習教材です。

私が勉強したのは、

の3つの教材です。この順番でステップをふんでいったところ、英語のリスニング力が飛躍的に向上しました。さらにスピーキング力(発音やリズム)もよくなり、本当に助かりました。これらの力はお互いに影響しあっていますから、同時に上達していきます。

この3教材のおすすめ理由はズバリ、スクールなどに行かなくていい、家でできるということです。ママは育児やら仕事やらで自分の時間がとりにくいもの。なので、家や移動中にできる英語教材がなによりありがたいです。

もう1つの理由は、日本では学ぶことが難しい生の英語をあつかっているということです。だから映画の英語も聞き取れるようになります。生の英語は学校では勉強しないので、自分で学んで慣れる必要があります。

実際に松尾さんの英語教材は、アメリカ駐在員の家庭で評判とのこと。それくらい現地の英語を学ぶ助けになるということですね。

松尾光治さんとは

松尾光治さんは英語の字幕翻訳のお仕事がメイン。英語を字幕なしで理解するためには、この方の教材を学ぶのが近道です。

ニューヨークで日本の英会話学校の教務マネージャーや教師をされていたそうです。ですから日本人に生の英語を教えることに通じていらっしゃいます。

その後、ニューヨークやシリコンバレーで日系大手商社の子会社ハイテク企業で勤務された経験もおありです。

そして今は映画字幕作成をメインに、翻訳・通訳もなさっているそうです。

アメリカの現地の英語を教えてもらうにはうってつけの方ですね。

YouToube: SKECHERS-GO RUN Mr.Quiggly!より

これはスニーカーの会社スケッチャーズの英語コマーシャルです。ドッグレース会場で、意味は分かると思うのですが、アナウンサーは一体何を言っているの・・・・???松尾さんのすごく詳しい解説「ドッグレースのチャンピオン(スケッチャーズ)」を読めば分かります!

テレビコマーシャルでも短縮発音が多いですね。やはり日本の学校の勉強だけでは洋画は字幕なしで分からないのは仕方がない。わたしたちのせいではないのです!

おすすめ英語教材3つの解説

ここから私の経験をふまえて、3つの教材の特徴を解説しますね。

パタプライングリッシュ

松尾さんが考案したビジネス用スピーキング教材です。でもビジネス以外にも十分使えます。英会話で重要なリズムや息継ぎの向上が目的だからです。発音があまり良くなくても、リズムや息継ぎができれば通じます。これは朗報ですね!

Consider it done!(おやすいご用だよ)

というセリフをNetflixで見たときは「おお~出てきた」と感動しました。腹にイチモツある政治家が言っていたのですけどね。

パタプライングリッシュについてはこちらでも解説していますので、よろしければお読みください。

パタプライングリッシュにはいたせりつくせりの機能があって、やめるわけにはいかない!という状況に追い込んでもらえます。

例えばレッスンする教材が毎日メールで通知されます。記憶を定着させるためには繰り返し練習することが重要ですよね。

このメールでのレッスン指定は、科学的知見に基づいて適切な間隔をあけて繰り返し練習する設定になっています。あとはこれに従ってコツコツと練習するのみです。

自分ではここまでできないよね~。

このありがたい設定のおかげで続けられます!

まずはパタプライングリッシュでスピーキング力をあげておくと、リスニング力の土台になります。ネイティブスピーカーのリズムや息継ぎが分からないと、結局聞き取れないのです。

ですからこれがファーストステップですが、もちろん次のモゴモゴバスターから始めてもよいと思います。

モゴモゴバスター

こちらは「英語音声変化リスニング教材」です。特にアメリカ英語って、もごもご言っているように聞こえませんか?それを理解できるようにする教材です。

昔はハリウッド映画を見て、「もちょっとはっきり話して!」と思っていました。

でも英語は息で話す言語。日本語は子音と母音ではっきり話す言語ですので明らかに違います。だから英語が聞き取りにくいのです。

そこでこのモゴモゴバスターで「英語耳」を作ろう、といことなのです!

私もこの教材に出てくる音声のすべてを聞き取ることができるわけではなかったです。え~そういう風に短縮するのってアリなの?という省略発音がぎっしりと集められています。

“Do you have”の省略が「Javジャブ」って、反則だと思いませんか!?

これを何度も聞いて耳に焼き付けていくのです。

Let’s Speak American

3つめの教材は「Let’s Speak Americanアメリカ英語を話そう」です。

これでいよいよますます、ハリウッド映画を字幕なしで見る英語力がアップします!

公式ウェブサイトより

この教材はアメリカの口語的イディオムの習得が目的です。かつての私は

「独特のイディオムなんか覚えるヒマはない!シンプルな文章で話をすればそれで十分」

と思っていました。確かに通じますが、会話がやはりかたいのですよね・・・。

ネイティブスピーカーの普段の感覚に近づきたいなら、やはりある程度はイディオムを勉強した方がよいです。

教材には音声と解説書があります。解説書には勉強の仕方までぎっしり書かれてあって、英語を深くマスターするための参考になります。

まとめ|コツコツ続けて子どもと洋画を楽しむ!

さあ子どもと一緒に楽しく字幕なしで映画を見ましょう~。

ママも子どもに負けないようにリスニング力をあげておいて、子どもが分からなかったらさりげなく教えてあげられるようになります!

ママすごいね、って思ってもらえるかも!

私の経験から、松尾光治さんの英語教材3つをコツコツ続けていくことをおススメします!サンプルなどもありますので公式ウェブサイトにいってみてください。

日々忙しいですが、どれも家や移動中に利用できますので隙間時間で英語力を向上させられます。

私はパタプラ→モゴモゴ→Let’sという順番でしたが、もちろんそれぞれの状況で進められればよいと思います。

🌟シトリン🌟でした。では、また~。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人って?

🌟シトリン🌟です 
大学教員&ワーママです。ロンドンの大学で修士号。
家族での海外赴任のとき親子で一緒に英語を学ぶ大切さを実感しました。
親子のつながりが深まり、お互いの英語力と日本語力もアップします。
ここでは私の経験や情報をお伝えしていきます!
子どものなかにはインターナショナルスクールの経験者もいます(中3で英検準一級)。日本でもしっかり小中大受験に邁進中。
英語と国語ができれば他の教科に時間をまわせて受験がラクになりますよ

お役に立てばうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。

目次
閉じる